HULFT8リリース 無料評価版の提供開始!
確実に。求められる、進化を。

ファイル転送ツール 10年連続国内シェアNo.1※1、世界シェア No.4※2 グローバルビジネスの成長をつなぐHULFT

HULFTだからつながる安全・確実・安心のシステム連携

HULFT8

2014年12月8日、HULFT新バージョン、ついに誕生!

各OS、グレードごとに評価版をご用意。評価環境から本番環境移行時のモジュール入れ替えがなく、再テスト不要! 検証と導入作業を簡素化! Windows版、UNIX/Linux/zLinux版(各種オプション付)評価版ダウンロードはこちら

お知らせ

※1 出典:株式会社富士キメラ総研 「2004-2010 パッケージビジネスソリューションマーケティング便覧」「ソフトウェアビジネス新市場 2011-2014年年度版」<パッケージ・金額ベース>
※2 Source: IDC, Oct 2014,“Worldwide Managed File Transfer Software 2013 Vendor Shares” (#252028) Managed File Transfer Software Revenue (2013)

5つの「S」で見ていく「HULFT8」

Steady progressSpeedSafety & SecuritySupport global businessHULFT Script

【Steady progress】HULFTの基本性能はそのままに、確実な進化を遂げる。

「安全・安心、シンプルかつ確実」こそ、HULFTの真価

HULFTはファイルを介したシステムとシステムとのつなぎ役として、常にシンプルで確実なファイル転送を追求してきました。HULFTのリリースから21年。時代の変化に合わせて新たなつなぎ先を拡張しながら進化し、安全・確実なシステム連携の環境をご提供し続けていく。私達は、様々な業種に渡るお客様からご支持頂いている、このHULFTの変わらないコンセプトをこれからも貫いてまいります。

従来の基本性能を礎に、魅力的な進化を遂げる

HULFT本来の価値を見失うことなく、新しい時代にも適合し続ける魅力的な「HULFT」へと進化させる。このようにして誕生したHULFT8の特長をご紹介していきます。

HULFTの特徴:企業間・企業内のデータ連携をセキュアかつシームレスに!

【Speed】ファイル転送性能を根本から見直し、新たな価値を創造。

送信ファイルのスリム化で転送速度向上

新たなデータ圧縮アルゴリズム「Deflate」を採用し、送信前にファイルサイズを"軽く"することで、転送速度を向上させました。このアルゴリズムはZIPファイル圧縮などでも利用されていますが、HULFTはオンメモリで処理を行うため、バッチ処理で転送前にファイルをZIP形式に圧縮する場合と比べても高速です。

転送設定のチューニングを自動化

長距離・大容量ファイルの転送高速化を目的にネットワークの最適値を取得し、転送データのパケットサイズをHULFTが自ら調整します。HULFTのネットワークチューニングを行わない、インストールした状態のHULFT7と比較して、HULFT8は最大で70%高速です。

転送Speed比較

※上海から東京の環境へ100MByteのファイルをアップロードした場合の計測です。
※HULFT7、HULFT8プロトタイプともに各種設定は初期値の環境で計測しています。
※計測したソフトウェアはプロトタイプにつき最終仕様とは異なる場合があります。

【Safety & Security】安全・安心のために磨き上げたHULFT8の機能・操作性。

最新のHULFTが最も安全なHULFTです

1. HULFTユーザ権限の改訂
従来、HULFT運用者に対して必要だった管理者権限が、一般ユーザ権限でも運用可能になりました。管理者の方は、OSのユーザ権限設定に基づいてHULFTの運用を制限できます。
2. 内部通信のセキュリティを強化
HULFT8は、転送するユーザデータだけでなく、独自プロトコル中の付帯データも独自暗号による秘匿化を行い、インターネットや他ネットワークを経由した情報漏えいによるセキュリティリスク対策強化を行っています。インターネット経由のファイル転送も安心してご利用いただけます。
インターネット経由のデータ連携を行う際は、お客様のセキュリティポリシーに準じたセキュリティ対策(DMZ対策、ポート制御等)や、他の製品やサービス(HULFT-HUB、HULFT-WebConnect等)を組合せた構成のご検討と、選定をお願いいたします。

問題解決の時間短縮

問題が発生しても短期間で自己解決いただけるよう製品マニュアルや、技術サポート締結ユーザ様向けのWebサイトを改善しております。
Windows版でご好評いただいたメッセージ出力時に付与されるメッセージ番号をUNIX/Linux版のトレースログにも追加。参照先となる情報に容易にアクセスできます。

評価環境から本番環境への切り替えを安全・確実・簡単に実現

評価版によるテストを経て製品版への移行を行う場合、これまでWindows版やUNIX/Linux版ではモジュールの切り替えが必要でした。そのため評価環境で行なった作業や検証を、本番環境でも繰り返す必要がありました。HULFT8はこの煩わしさを解消し、プロダクトキーの更新のみで本番環境に切り替わります。

【Support global business】1パッケージで複数言語に対応!HULFT8がビジネスを加速する。

マルチランゲージ対応

HULFT8から、これまで別製品だった英語版を統合。これからは日本語版と同じものを、海外でもオンタイムで利用できます。 また旧バージョンでは日本語版と英語版で対応OSが異なっていたり、オプション機能の対応などに違いがありましたが、この課題をHULFT8で 全て解消。今後製品がバージョンアップした際も、すべての機能を海外でもオンタイムで使用できます。

HULFT8マルチランゲージ対応版

【Script】転送後の処理をGUIで作成。HULFTの可能性を多くの方に!(*本機能はオプションです。)

HULFT運用に関係する処理をノンプログラミングで簡単作成

ファイル送信前のファイルバックアップや、送信完了通知、ファイルトリガーによる送信など、ファイル転送の前後で発生するプロセスをGUIで簡単に作成できるHULFT8のオプション製品「HULFT Script」を新開発。これまでバッチファイルで書いていた処理を、構築済みのシステムに影響を与えることなく、ノンプログラミングで実行できます。
※HULFT Scriptの実行にはHULFT8が必要です。またHULFT Scriptの初期リリースはWindows版となります。

HULFT Script導入の効果

HULFT Script イメージ画面

用意されたテンプレートを利用して、GUIで簡単にHULFT転送前後で行うフローを作成できます。

HULFT8 評価版ダウンロード 各種OS(Windows/UNIX/Linux/zLinux)全グレード、フルオプション付で評価版をご用意。

HULFT8 評価版ダウンロード

評価版から製品版への移行作業は、プロダクトキーの更新のみ!
製品モジュールの再インストールが不要になりました。
製品版への移行作業が簡素化されます。

製品グレード別の主な機能